甘エビいくら和え

甘エビにイクラをのせて中国醤油をかけ、鮮やかなエビの卵を添えました。ビールに日本酒に、ちょっと豪華なツマミです。

 

冷凍の甘エビをじっくり解凍します。生の国産品はドえらい値段がするので300円では出せなくなってしまいます。冷凍とはいえ、刺身用のグレードが高い商品です。注文が入ってから解凍して、手作業で殻をむいていきます。「下ごしらえ」と称して解凍したエビを置いておくと色が悪くなってしまうからです。

甘エビの卵 甘エビの頭 甘エビのシッポ
甘海老の卵って、こんな色をしていたんですね。イクラの赤色とのコントラストがキレイです。中国醤油の濃い味がエキゾチックです。普通の醤油もいいかも。イクラのプチプチ感もいいです。ここで店長からアドバイス。足の部分を持ってベリっと剥がすと、頭のミソがきれいに取れます。それを醤油に溶かして食べると・・・うわっトロリとした旨みが濃い〜です。カワハギの肝を醤油に溶かす感覚です。やみつきになりそうです。出てくるまで時間がかかりますが、黒板にあれば食べたい一品です。



商品は季節商品と市場からの仕入れにつき入荷は不定期となります。 「黒板メニュー」に過去1ヶ月分のメニューを掲載してありますのでご確認ください。


水道橋 立ち飲み処「うけもち」
東京都千代田区三崎町2-15-2
JR水道橋駅 西口