春限定、ホタテの稚貝を軽く煮た単純ツマミです。身は小さいですが、新鮮な活帆立を使っているので強い旨味があります。
3月〜4月限定のおトクなメニューです。
 


300円均一のヒミツ


肉豆腐」の隣の鍋でホタテを煮ます。なんとなく出来合いの商品を買ってきて温めてるだけかと思ったら、ちゃんと築地から生きた稚貝を買ってきていました。容器の中で、蝶の大群みたいにパタパタと貝殻を動かしていました。
小さな貝なので煮すぎないよう、注文が入った分だけ鍋に入れます。

身を殻から外し、丸ごと食べます。普通サイズの刺身だと肝を捨てたり、ヒモは別にしたりと解体されてしまいますが、この小さくとも丸ごと、というのがポイントです。肝やヒモ、卵巣、貝柱とホタテの味が一気に迫ってきます。
「うけもち」の貝は季節によって

生ガキ活ホタテ→ホタテ稚貝→活サザエ

と変っていきます。ホタテとサザエのほんのわずかの間、春限定の味です。


 


商品は季節商品と市場からの仕入れにつき入荷は不定期となります。 「黒板メニュー」に過去1ヶ月分のメニューを掲載してありますのでご確認ください。


水道橋 立ち飲み処「うけもち」
東京都千代田区三崎町2-15-2
JR水道橋駅 西口