カワハギの刺身を肝付きで300円!
冬の時期、大きくなった肝は格別の旨さです。旬の時期はどうしても値段が上がって仕入れにくくなります。店内の黒板で入荷を見つけたときは迷わず注文してください!
 

300円均一のヒミツ

締めたばかりのカワハギをさばきます。手のひらサイズの小さな魚ですが、大きな肝を持っています。体の表面 はザラザラしていますが、簡単に剥がせることから「皮剥」の名が付いたそうです。

身はいかにも「白身の刺身」という感じのアッサリ味です。ただ、とても柔らかく繊細な感じがしました。「この時期はみんなココに養分取られちゃうから」と店長が言う肝を食べてみます。おおっ、濃い。タラの白子に似ていますが、旨味の濃い温泉卵の黄身のような印象です。
「魚の内蔵」なのにクセがなく、醤油なしでも食べられました。


商品は季節商品と市場からの仕入れにつき入荷は不定期となります。 「黒板メニュー」に過去1ヶ月分のメニューを掲載してありますのでご確認ください。


水道橋 立ち飲み処「うけもち」
東京都千代田区三崎町2-15-2
JR水道橋駅 西口