あっさりした白身の魚、鱸の刺身です。しっかりした歯ごたえがあり、噛むと旨みが出てきます。
仕入れはいつも活〆。天然物を入れることもあれば養殖物の場合もあります。
 


300円均一のヒミツ


4月、活〆の養殖物を仕入れました。体長は50センチほどで、丸々と太っています。人間に管理されて育てられたためか、きれいな身体をしています。
びっしり付いたウロコをはがし、捌いていきます。
8月、常磐の天然物を仕入れました。養殖物とは別の種類のようにスリムな体形です。自然の海に育てられた迫力ある顔をしています。


スズキはなぜか養殖物のほうが天然物よりも高値で取引されているそうです。
確かに養殖技術が進歩して、味も良くなりました。餌をしっかり管理しているためか、天然特有の臭さがありません。
と、言いつつこの画像は天然物の鱸です。やはりクセがほんの少しありますが、気にはなりません。
湾の中にいるスズキはもっと臭いあるといいますから、外洋のキレイな海で獲れたものなのでしょう。
天然と養殖と違いはありますが、鮮度と姿形が良いものを選んでいます。海が荒れれば天然物は入らなくなるし、養殖物も見た目が悪ければ買いません。
スズキの旬は夏。1匹まるごと仕入れるので、意外と数は出るはずです。白身の旨さをビールでどうぞ。

 


商品は季節商品と市場からの仕入れにつき入荷は不定期となります。 「黒板メニュー」に過去1ヶ月分のメニューを掲載してありますのでご確認ください。


水道橋 立ち飲み処「うけもち」
東京都千代田区三崎町2-15-2
JR水道橋駅 西口