画像は大きいですが、小さな皿にほんの少しだけ。高級珍味「からすみ」の生タイプです。
深い味で酒が飲めてしまうツマミなので、量の少なさにも納得です。

黒板をじっと眺めていたオジさんが「おおー、カラスミがある」と喜んでいました。画像を見てのとおり、量は少ないし出来合いのビンから盛り付けて一丁あがり、のカンタンメニューなのですが、着実に売れています。
からすみはボラの卵から作る珍味ですが、当然安い他の魚から作るまがい物も多々あります。ホンモノは「本からすみ」というらしいですが、そうすると仕入れたコレは「生・本からすみ」ということになります。

聞いてみると長崎の会社が作っている製品で、工場といってもほとんど手作業でやっているそうです。

量が少ないので慎重につまみます。見た目はありがちな魚卵珍味系ですが・・・
なぜ売れて、なぜあのオジさんはカラスミに喜んだのか、一口食べて分かりました。
魚卵の味が思いきり濃いのに、上品な香りがして塩分控えめです。これはチビチビ舐めながら酒が飲めてしまいます。
お腹も落ち着いて、さぁ後はゆっくり飲もうか、というオトナの酒飲みにおすすめです。

 


商品は季節商品と市場からの仕入れにつき入荷は不定期となります。 「黒板メニュー」に過去1ヶ月分のメニューを掲載してありますのでご確認ください。


水道橋 立ち飲み処「うけもち」
東京都千代田区三崎町2-15-2
JR水道橋駅 西口