築地の出来合いシリーズ、今回は「タラの芽とニシンの酢漬け」です。肉厚の鰊をタラの芽の風味と酢でさっぱりと仕上がっています。
何にでも合う飽きのこないツマミです。

 

「タラの芽」というのはウコギ科の落葉低木「タラノキ」の芽です。田舎に行くと山菜の高級品として珍重されています。だいたい天ぷらにして食ってしまうのが普通ですが、大胆にもニシンと和えてしまう発想にビックリです。(郷土料理であるのでしょうか?)
アスパラの先っぽのような人畜無害の顔をしてますが、風味は強いです。人によっては「青臭い」と感じるかもしれません。それがまたニシンと酢と良く合うんですね。

 


商品は季節商品と市場からの仕入れにつき入荷は不定期となります。 「黒板メニュー」に過去1ヶ月分のメニューを掲載してありますのでご確認ください。


水道橋 立ち飲み処「うけもち」
東京都千代田区三崎町2-15-2
JR水道橋駅 西口