ここでは活きたホタテとサザエを買いました。もちろん店長が自分で貝を選んでいきます。また何気ない雑談の中から最新情報や役に立つ知識を仕入れることも。

秋冬の人気メニュー、カキを仕入れます。「カキ=広島」というイメージがありましたが、買い付けた段ボールには岩手県産の表示が。

三陸海岸の厳しい自然と豊かな山の栄養分に育てられたカキは築地に出荷され、カキ専門のセリにかけられます。
夏でも水温の低い岩手の海は牡蛎の養殖に適しています。生産量は、広島・宮城・岡山についで全国4番目だそうです。生産される湾によってカキの品質が変わるため、段ボールの地名をよく見て選びます。

 
 

 

河岸じゃ広島産の殻付きカキは見たことないなぁ。ほとんど岩手産だと思うよ。ウチでも使うのは岩手産だけ。品質はイイよ。
生だけじゃなく、殻ごと蒸したり焼いたりしても旨いね。
 
   

殻付き牡蛎 2個300円
店長オススメの「蒸しカキ」です。レアな状態で食べます。

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